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座論梅絵画・写真展~絵画編~

2012.03.22.11:46

春らしい暖かい日が続いています
この様子だと、今月末か4月の始めには桜が咲くのでは?
とお花見の計画を練っている私です

先週始まった座論梅絵画・写真展では
今週から絵画を展示しています

写真と同様、絵画も皆様に好評で
たくさんの来場者で賑わっております

今回は賛助作品として
弥勒先生と、そのお弟子さんである後藤静雄さんの作品を
出展していただきました

弥勒祐徳「座論梅(1)」弥勒祐徳「座論梅(1)」
弥勒祐徳「座論梅(2)」弥勒祐徳「座論梅(2)」
後藤静雄「座論梅」後藤静雄「座論梅」

では、届いた力作の一部をご覧下さい

原田政昭「座論梅(花盛り)」原田政昭「座論梅(花盛り)」

国土秀雄「座論梅」国土秀雄「座論梅」

三好君子「座論梅」三好君子「座論梅」

田中マサ子「座論梅」田中マサ子「座論梅」

鮮やかな梅の花に囲まれていると
お花見気分になってきます
遠くでうぐいすの声が聞こえるような・・・

梶原弥太郎「座論梅」梶原弥太郎「座論梅」

この度の座論梅絵画展に寄せて
弥勒先生より総評を頂いていますので
ご紹介いたします(原文そのまま)


座論梅展に寄せて

第一回座論梅展は皆さまの意欲的な作品で
会場が埋まり嬉しく思います

新富町は座論梅を抜きにしては語れません

今を去る六〇〇年の年月を通して生きてきた
座論梅は何を語り、何を教えているのか

今日の座論梅は生き様を教えている
何事も単純な事ではなく、苦節を物語っているようである

倒れては起き上がるこの梅林を
毎年訪ねて描いているが、その迫力には到底迫ることが出来ない

皆さんの作品を見ていると
その正体に正面から立ち向かう気概を感じる
全力で受け止めようとする心が伺える

そこにあるから描くのではない
見えない力を描いている
それが見る人に感動を与える

今回の企画は座論梅が何を教えているか手がかりになる

真正面からぶつかっていく
逃げてはいけない

表面だけの美しさ
きれいごとだけに惑わされてはいけない

今自分が追いつづけている物を
明確にして対象を描く

受ける力を真正面から受けていく

力と力の対決をしていけば感動は生まれる
今回の作品を見れば、そんな感じを受ける

絵は正面からぶつかっていけば力が感動させる



正面からぶつかって感動してみませんか?
ご来場お待ちしています



座論梅・絵画写真展:平成24年3月13日(火)~25日(日)
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ギャラリーしんとみ

Author:ギャラリーしんとみ
ギャラリーしんとみはH17年6月にオープンしました。

この施設は、絵画・書・陶芸・工芸などを広く出品していただき、鑑賞の場・情報交換の場としていただくほか、お茶を飲みながらおしゃべりの出来る休憩所としてもご利用していただきたいと考えております。

現在は町内外の多くの方に出展・ご来場いただいています。


児湯郡新富町富田1丁目15番地

0983-33-0577

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